2015年9月15日火曜日

2016年 宅建士 独学派の講座活用法 オススメ通信講座+おすすめ勉強法

 
 
かつて、私は独学派でした。

ですが、勉強法を追求していくうちに、私のオススメ勉強法の力を最大限引き出すには、通信講座を活用するのが一番だと気付いたのです!


以下では、おすすめ勉強法を紹介します。

そして、独学派の私が、なぜ、通信講座を受けた方がいいと思うようになったのかを書きました。

Q「なぜ通信講座を受けた方がいいのか」



理由は2つあります。

1「勉強の範囲を絞れるから」
2「インプットの負担を減らせるから」
1A「勉強の範囲を絞れるから」

私がオススメする勉強法は、繰り返し復習するという勉強法です。
これが実践できれば、ほぼ確実に試験に合格できます!
(実際、資格の達人や予備校講師や宅建合格者の合格体験記の中でも、繰り返し何回も復習した、という話がでてきます。)


ですが、この勉強法を実践できている人は多くありません。
なぜかというと、繰り返し復習したくても、勉強すべき範囲が広すぎるため、その量を前にして途方に暮れてしまったり、そもそも時間的に間に合わないからです。

このように、繰り返し復習できないのは、その人の資質などの問題ではなく、勉強すべき範囲が広すぎるのが原因です。

とすれば、勉強すべき範囲を限界まで狭めることができれば、繰り返し復習できる仕組みが出来上がります。

そして、勉強すべき範囲を限界まで狭めるには、通信講座を活用するのが最も有効だと考えられます。


ですので、Q「なぜ通信講座を受けた方がいいのか」という問いへの答えは、1A「勉強の範囲を絞れるから」ということになります。
2A「インプットの負担を減らせるから」

上の内容は、あくまで勉強が進んで、アウトプットの段階までいけた人が前提となっております。

その前の段階として、インプットの段階があります。

このインプットの段階では、勉強がなかなか進みません。
というのも、内容を理解するために頭を使うことに加え、まだ宅建の勉強に脳が慣れていないのでそれに適応することにも脳を使わなくてはならないからです。
そのため、しんどくなってきて勉強が続かなくなり、ここでやめてしまう人が多くなります。

このインプットの段階の負担を減らして楽に勉強できるようにするため、通信講座を活用するのです。

というのも、DVDやCDは講義を聞くだけなので気軽にでき、やる気がないときでも宅建の勉強を継続できます。
そうすることにより、内容を耳から入れつつ自然に脳を宅建に適応させることができるのです。
また、インプットの段階で重要な、この法律が作られた目的なども丁寧に教えてもらえるため、基礎を固めつつ全体像を把握できるからです。


ですので、Q「なぜ通信講座を受けた方がいいのか」という問いへの答えは、2A「インプットの負担を減らせるから」ということになります。



そこで、以下では、宅建士のおすすめ通信講座を紹介いたします!

宅建のおすすめ通信講座


通信講座は何となく不安、という方

通信講座は、通学講座と比べて、講義のクオリティが低くわかりづらいのではないか、と不安に思われるかもしれません。

ですが、最近の通信講座は、合格に十分なクオリティで、わかりやすいです。
ご安心ください。

とはいえ、どうしても不安な方は、通信講座の場合、無料で講義DVD+CDのサンプルをもらうことができます。
それで実際の講義DVDをご覧になり、自分にとってわかりやすいか判断するのが一番だと思います。


さらに、講座を選ぶにあたっては、講義のわかりやすさだけでなく、先ほど述べた通り、勉強すべき範囲を限界まで狭めることができる講座でなければ意味がありません。
おすすめの講座

以上の内容をふまえて、オススメなのは、フォーサイトの通信講座です(2016年宅建試験向けの講座がスタートしました!)!

実際に、2014年の宅建試験では、全国平均合格率が17.5%の中、フォーサイト受講生の合格率は74.46%でした!

このように、フォーサイトは、受験生の評判が高く、テレビや新聞にも取り上げられたことがあるようなので、どこかで聞いたことがあるかもしれません。


フォーサイトをオススメする理由として、

①勉強すべき範囲が必要最小限
②とうとう通信講座の弱点を克服した
③価格の安さ( 各通学・通信講座の比較)

以上の3点があげられます。


これから、それぞれの内容について、説明いたします。
そこそこの長文となりますので、ご注意ください!

①勉強すべき範囲が必要最小限

独学と講座の決定的な違いとフォーサイトの特徴

独学と通学・通信講座の決定的な違いは、勉強すべき範囲を絞れるか否かです。

というのも、独学の場合、市販のテキストは穴がないように網羅されているため、勉強すべき範囲が広くなってしまいます。

この点、フォーサイトは、満点でなく合格ラインを目標としています。
そのため、フォーサイトのテキストは、合格ラインを目指す上で、試験に出るところだけしか書かれていません。

なので、テキストはかなり薄く、しかも、図や表を多用している上に余白も大きいので、これだけでいいの?、と不安になるくらいの文量です。
その上、ここだけは暗記してねという部分を教えてもらえ、さらに、宅建の勉強においてもっとも時間のかかる権利関係を最小限におさえるやり方により、効率的に勉強できるのです。


ここまで勉強すべき範囲を絞ることは、独学では不可能です。
また、ここまで絞ることは、他の通学・通信講座ですら不可能です。

こうして、勉強すべき範囲を限界まで絞ることにより、なかなか勉強に時間が取れない方も、短時間の勉強で合格できます。
範囲を限界まで絞る、真の効用
最も重要な勉強法は、繰り返し復習すること

上で述べた、勉強すべき範囲が限界まで絞られるということは、単に勉強時間を減らせる以上のメリットがあります。


資格試験において、繰り返し復習することが極めて重要です。
というのも、記憶の天才を除けば、人はどんどん忘れてしまいます。
そこで、繰り返し復習することで、知識の定着をはかることができるからです。


勉強すべき対象が限界まで絞られれば、その分だけ繰り返し復習する際の負担が減り、1周する早さも上がります。

短時間で1周できれば、全体を把握できるので、個別の知識ではなく、知識同士がつながって体系的な理解ができるようになるのです!

理解ができることで記憶にも定着しやすくなり、あとはそれを何回も繰り返し復習することで、さらに記憶は強固になり、本試験で確実に思い出せるようになります。
それでも合格ラインを目指すのは不安、という方

満点を目指さず、合格ラインを目指すと聞くと、ギリギリを狙うなんて危険じゃないか、と不安になったかもしれません。


ですが、合格ラインに必要な範囲だけを繰り返し復習すれば、十分に合格レベルに達します。
実際、合格者のデータとして、みんなが正解する問題だけを正解し、正解率の低い問題は間違えている、これが合格者の共通点だったらしいです。


ここでいう、みんなが正解する問題というのが、すなわち、合格ラインを目指して勉強する範囲のことです。

正解率の低い問題はバッサリ捨てて、正解すべき問題だけを確実に正解する、これが満点を目指さず合格ラインを目指す勉強、というわけです。


①合格者の共通点(正解すべき問題だけを確実に正解している)
②繰り返し復習できる(範囲が絞られるから)

これらの理由により、満点を目指さず合格ラインを目指す方が、力を集中できるのでオススメです!

②とうとう通信講座の弱点を克服した



タイトルから伝わるかもしれませんが、この部分の内容は、かなりゆるいです。

通信講座の弱点は、講座DVD(もしくはCD)を見て勉強に取りかかれるようになるまで、心理的なハードルが大きいというものです。
つまり、なかなか勉強に取りかかれない、ということです。
箱を開ける

通信講座を受講したことがある方は、みなさん経験があると思いますが、教材が届いた段階でいきなりハードルがあります。

それは、届いた段ボールを開けるというハードルです。

これを開けてしまうと、これから勉強をしなければならなくなる、という思いがあり、なかなか開けられません。

ところが、フォーサイトの教材の中には、宅建士を題材にしたマンガが入っています!

いきなり勉強を始めるには、まだ心の準備が整っていませんが、とりあえずマンガくらいなら気軽に読めます(しかも面白かったです)。

そのため、マンガを読むために段ボールを開けることができます!


そして、マンガを読むと、案外やる気がアップするので、その勢いで勉強もスタートします。


このようにして、勉強にとりかかるまでが大変、という通信講座の弱点を、フォーサイトは克服したのです。
(本当は、教材全てがマンガで書かれていたら、苦労せずに勉強できるのですが、さすがに全てマンガにするのは困難みたいです。)

③価格の安さ(各通学・通信講座の比較)

大手予備校3社・その他通信講座・フォーサイト

ご参考までに、宅建士講座の価格を調べました!

講座価格
大手予備校A初学者向け約12〜15万円
大手予備校B初学者向け約13〜18万円
大手予備校C初学者向け約11〜15万円
その他通信講座初学者向け約2〜7万円
フォーサイト初学者向け35,600円
または
47,900円


駅近くに校舎がある大手予備校3社は、初学者から合格を目指す講座で11万円〜18万円です。
たしかに、わかりやすいのは間違いありませんが、高すぎますし、勉強すべき範囲を絞るという点では、まだ不十分です。

他方、通信教育がメインの会社では、安くて2万円台からあります(ちなみに、有名なユーキャンは63,000円です。)。
安いという点はたしかに魅力的ですが、勉強すべき範囲を絞るという点では、まだ不十分です。


そんな中、フォーサイトは、宅建士のDVD講座が、35,600円です(基礎講座DVDコース)。
さらに、基礎講座に、過去問講座も加えた、バリューセット1DVDコースが、47,900円なので、かなりリーズナブルです。

そして、なんといっても、勉強すべき範囲が限界まで絞られているので、この点で、フォーサイトがイチ推しです。


ちなみに、フォーサイトは、クレジットカード支払いだけでなく、デビットカード支払いもできました!
過去問演習講座は受けるべき?

基礎講座だけ受講して、過去問の勉強は自分だけでできる、と考える方もいると思います。

ですが、インプットの部分は基礎講座で勉強範囲を絞ったとして、アウトプットの部分はまだ勉強範囲が絞られていません。

そこで、過去問演習講座を受講することで、アウトプットの部分である過去問を、合格ラインに必要な範囲だけに厳選することができます。

こうして、インプットすべき量と、アウトプットすべき量を、限界まで絞ることができれば、勉強すべき範囲をかなり減らすことができます。

それにより、繰り返し復習する際の、1周にかかる時間を短くでき、その分多く繰り返すことができるようになります。

オマケに、過去問演習講座には、模擬試験1回分が含まれています!
CDコースの活用法

私は選びませんでしたが、DVDでなく、CDコースもあります。

CDの場合、通学・通勤の電車・バス内や、家事をしている間に、講義を聞くことができます。

電車やバスで長時間移動する方や、家事をしなければならない方は、このCDコースも有効だと思います。
フォーサイトの欠点と、特別割引

これまでイチ推ししてきたフォーサイトですが、もちろん、人によって合う合わないがあると思います。

特に、フォーサイトのいいところであり、欠点でもあるのが、テキストがものすごく薄いところです。

そのため、辞書のように分厚いテキストが安心できていいという方には、合わないかもしれません。

もっとも、分厚いテキストが好きな方も、一度フォーサイトの教材を使ってみて、それから合う合わないの判断をするのはいかがでしょうか。

フォーサイトでは、資料請求すると、講義DVD・CDとテキスト教材のサンプルがもらえます(もちろん無料!)。
サンプルをみれば、テキスト教材の薄さと、想像以上に講義がわかりやすいことを、実感できると思います。


バリューセット
講座名CDDVDDVD
+CD
バリューセット1
(基礎+過去問)
59,800円
(キャンペーン)
41,200円
69,800円
(キャンペーン)
47,900円
79,800円
(キャンペーン)
55,200円
バリューセット2
(基礎+過去問
+直前対策①②)
72,800円
(キャンペーン)
51,600円
82,800円
(キャンペーン)
56,900円
92,800円
(キャンペーン)
65,600円

単科講座
講座名CDDVDCD+DVD
基礎講座28,350円
(キャンペーン)
26,700円
38,350円
(キャンペーン)
35,600円
48,350円
(キャンペーン)
45,900円
過去問講座34,800円
(キャンペーン)
33,900円
39,800円
(キャンペーン)
38,000円
49,800円
(キャンペーン)
48,300円
直前対策講座
(①法改正・統計資料対策編)
なし10,000円なし
直前対策講座
(②択一対策編)
なし10,000円なし
直前対策講座
(①+②)
なし15,000円なし


私のオススメは、バリューセット1DVDコースです(47,900円)。


ちなみに、宅建講座の資料請求をすると、フォーサイトから宅建の分野別の勉強法など役に立つメールが送られてきます。
そして、5回目のメールでは、特別割引が受けられる紹介がある場合も!


特別割引があるのは

①バリューセット1DVDコース
②バリューセット2DVDコース
③バリューセット2DVD+CDコース

これら3つです!


特別割引

講座名CDDVDDVD+CD
バリューセット1
(基礎+過去問)
なし(キャンペーン)
47,900円
44,500円
なし
バリューセット2
(基礎+過去問
+直前対策)
なし(キャンペーン)
56,900円
54,500円
(キャンペーン)
65,600円
59,500円


まとめ


フォーサイトのいいところを、最後にもう一度まとめます。
①勉強すべき範囲が必要最小限
②とうとう通信講座の弱点を克服した
③価格の安さ

 
以上の理由の中でも、①勉強すべき範囲が必要最小限、がとにかく重要です!
理解と記憶の定着には、勉強すべき範囲をしぼって、繰り返し復習することが何よりも効果的だからです!

そして、勉強すべき範囲を限界まで絞れることこそが、独学ではなく通信講座をわざわざ受講する意義でもあります!


これまで勉強法を追求してきた私の考えにピッタリだったので、『フォーサイト』をおすすめしました。

ここまで、長文をお読みいただき、ありがとうございました!





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